国道七号線峠付近は、道路のわきにまだ残雪が残っています。今回は山北木材協同組合に早く着いたので工場見学をしました。伝統的な木造建築の技術を現代のコンピューターと機械加工技術で継承し、高精度なプレカット加工をしています。CAD・CAMシステムの導入により、継手や仕口の加工が自動化され、効率的かつ高品質な製品供給が可能になっている点が強と思います。
この工場は広いのですが、操作盤を操作している職員が二人、フォークリフト一台。少人数のオペレーションで稼働しています。やはり自動化と機械化が進んでいるから、少人数でも効率よく運営できています。
フォークリフト一台で、材料の搬入搬出や加工後の移動も最適化されていると思います。見学して、その効率的な動きに感心しました。